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ミスティック・リバーはもう見ましたか?





本日はミスティック・リバーです。



ショーン・ペン
がかっこよくも怖くも見えますね!
けどショーン・ペンの渋い感じは凄い好きです。

この映画ですが、すごい悲しいですね。
少年時代の一つの不幸な事件がそのまま
尾をひいてお互いのすれ違いを引き起こし
むごい結果を引き起こすなんて。
その結果が少年時代と意味的には変わらないと
いうのが恐ろしいと感じました。

人々の心理を描写するのがすごい上手な映画です!
ついつい映画に引き込まれていく感じがしました。

(作品紹介)

11歳のジミー、デイブ、ショーンは幼なじみ。いつものように道路で遊んでいると警察が現れ、注意とともにデイブだけを車で連れ去った。デイブはニセ警官に誘拐・監禁されたのだ。4日後に戻ってきたデイブの身に起きていた惨たらしい事件は、少年たちの心に暗い影を落とした。あれから25年後、別々の道を歩んでいた3人は、ある殺人事件を機に再会を果たす。19歳になるジミーの娘が殺害され、刑事となったショーンが担当することになるが、捜査線上にデイブの名前が上がったのだった。深い傷を抱えたまま成長したかつての幼なじみは、加害者の父親、刑事、そして容疑者という皮肉な関係で再び結ばれることになる…。
デニス・ルヘインの同名ミステリー小説を、クリント・イーストウッドが今回は監督業に徹し映画化。彼の采配はもちろん、娘を殺された父親役のショーン・ペン、過去の悲惨な体験を引きずる男にティム・ロビンス、葛藤に揺れる刑事役にケビン・ベーコンという見事なキャスティングで、第76回アカデミー賞で主要6部門のノミネートを受け、主演男優賞(ショーン・ペン)、助演男優賞(ティム・ロビンス)を獲得した。派手さはないが、謎解きの面白さと、なんと言っても芸達者な役者陣の演技が、見る者の心を揺さぶる。数あるイーストウッド作品の中でも"傑作"の1本に入る作品である。

ミスティック・リバーをまだ見たことない方は一度見おいてそんのない映画だと思います!




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